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一般質問R3.6⑦

内閣府男女共同参画局は今年4月にも、「コロナ下の女性への影響と課題」の報告書を出しているところですが、そもそもこうしたコロナ禍の影響の男女差は、平時(普段)のジェンダー格差が依然として大きいことに問題があると結論付けています。
 災害時にもよく感じる所ですが、社会が混乱しているときには、日頃良いものは良く、悪いものはさらに悪い形で出現・露呈するものです。コロナ禍で問題になったことは、平時に問題の基がある。
 内閣府はそうした点について、ポストコロナ社会に向けて、先ほどのように様々な手法で迅速・的確な実態把握と分析をもとに・・・つまりエビデンス(裏付け)を持って、ジェンダー平等、男女平等参画の推進を行うことが重要と述べています。

 ⑦県では毎年男女共同参画の年次報告書を出されていますが、コロナ下であぶり出された課題と、コロナ以前の福井の社会の姿との比較を行い、福井のポストコロナ社会に向けて、県全体の施策の何に重点を置くべきか、県民に何を訴えていかねばならないか分析し、提言していくべきと思いますが知事のご所見を伺います。

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