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予特R3.6⑥

さて、昭和23年6月28日午後4時13分、福井地震が起きました。その地震動は強烈で、震源近傍では住家の全壊率100%の集落が多数出現し、福井空襲から復興途上にあった福井市でも全壊率は80%を超えるほどで、内陸で発生し、都市を直撃した強い活断層地震だったとのこと。全壊34,000棟を超え、地震の直後から火災が多発し、福井市での2,407棟を含む4,100棟以上が焼失し、被害を拡大させました。
 災害が起きたその後、大事なのは「真摯な検証」と「教訓の伝承」で、3年前の70周年の際に、福井県立大学を会場に「地震防災セミナー」が企画されていたのですが、大雨が降って中止されています。
 その時来ていただくはずだった講師のお一人が兵庫県立大学の室崎益輝教授ですが、室崎先生は消防庁消防研究センターの所長もされておられましたし、知事もよくご存じの方だと思います。講演中止・・・でも、先生は福井地震の資料を作っておられました。

⑥今そのパワポ資料をフェイスブックで公開されておられますが、もったいない、是非、再度お声がけしてお越しいただくといいと思いますがいかがでしょうか?

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