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一般質問R2.9①

「長生きをして、人生を楽しみたい・・」「寝たきりになりたくない・・」と、誰もが願う元気で過ごせる老後。つまり、健康長寿を寿命までどれだけ近づけられるか、その鍵として、いま注目を集めているのが「フレイル対策」です。
フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間で、加齢により筋力や食欲が落ち、ココロとカラダの活力が低下した状態、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指します。でも、早い段階でこの「フレイル」に気づき、適切な治療や予防を行うこと、つまり「フレイル対策」を行う事で、寝たきりや要介護状態に進まずにすむ可能性があります。厚生労働省も、2018年度よりフレイル対策事業を本格的にスタートさせており、県でも平成 29 年度から東京大学高齢社会総合研究機構と共同研究で、高齢者の健康づくりの一環として、「フレイル予防」事業を実施しています。

① そこでまず、県内に「フレイル」という言葉がどれくらい浸透しているのか、フレイルの実態をどのようにつかもうとされているのか、現状を伺うとともに、県のこれまでの取組みとその成果を知事に伺います。

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