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予算特別委員会R1.12①

細川かをりです。
 
杉本知事就任後、2度目の予特質問となります。
6月の予特で「県全体のマネジメントが『声なき声』を拾い、『現場主義』『県民主役』へと本気でベクトル変換できるのかもしれないと期待を膨らましている」と述べました。
今もそう思っております。
実際知事は就任以来、様々な現場から国の担当セクションまで軽快なフットワークで精力的に動かれておられ、心強く感じております。
ただし、「現場主義」とは「現場の処理や対応を重視する考え方」で、単に「現場に行くこと」「現場を見ること」ではなく、「現場の本質を理解すること」です。
意見交換や視察のため知事が現場に行くというと、一般に「大名行列」のイメージがあり、事前に地ならしがされ「いいとこどり」になる可能性が大きいという懸念があります。そんなのは、担当者の負担が大きいだけで、本当の現場主義ではないと私は考えますが、知事はいかがでしょう。
「本当の声、生の声をどう吸い上げるか」知事の権限が大きいだけに、工夫や配慮がいるかと思います。

① 知事の意図する現場主義とはどういうことであるのか、さらに、現場に寄り添うために、心掛けておられることがありましたらお聞かせください。

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