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予算特別委員会R1.12⑦

最後に、河川の治水安全度向上について伺います。

河川治水は、長い時間をかけて積み上げられ、今日があります。たとえば日野川や江端川ですと、概ね 50 年に 1 回程度の確率で発生する降雨による洪水を安全に流下させることを目標に、河道拡幅、河床掘削、護岸工などの整備がなされてきています。河和田川・服部川。吉野瀬川ならば30年に一度程度発生の洪水に備えて・・・です。
 しかしながら、近年の豪雨災害多発は、50年とか30年に一度という基準自体を揺るがしてはいないでしょうか。むしろ「この川は時間雨量何ミリにまで耐えられる」・・・と言われた方がピンと来るくらいです。

⑦ そこでまず、近年の河川整備の考え方・捉え方に変化はないか伺います。

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