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予算特別委員会R1.12⑧

私の身近での治水ですが、例えば鞍谷川は、福井豪雨災害後の整備などもあり、おかげさまで今立エリアの河川整備も進捗を見せてきました。鞍谷川支流の服部川の河川整備も位置付けられ、とりあえずほっとしているところですが、最近、地域から相談を受けるのは、県管理河川や直轄河川に流れ込む普通河川や用水路・排水路、道路側溝と言ったさらに細かい水路に関してが増えてきています。そんな時、私はまずはその水路を所管するのは何処であるのかを探り、そこへ相談をかけます。
 降水量に追いつかない水路もありますし、用水路なのに生活排水が多く流れ込んでしまっていたり、その先の河川の流れがきつくて水が流下できずにあふれる、逆流まで起きるといったケースもあります。小さな水路であっても、水があふれて家屋を水浸しにするとなると、住民にとっては大問題です。
 河川の管理は、県であったり市町であったり、土地改良区であったり様々です。河川整備が下流から上流に進むほどに、今度は支流との合流との関係が出てきます。

⑧ その狭間の連携が、お互いに協力し合ってスムーズに進んでほしいと願うところですが、現状、流域全体で治水安全に関して、共に考えていける体制・状況にあるのか、伺います。

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