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予特H29.12①

細川かをりです。

1 教育について(7問)

一般質問をはじめ、これまでの教育に関する議論から感じたことを述べます。

今議会でスクールカウンセラーの拡充を述べておられますが、スクールカウンセラーの効果は人それぞれで効果が違います。学校の状況によっては、スクールソーシャルワーカーの方が現場の助けになる場合もあります。

①スクールカウンセラーの効果の検証を行い、質の向上を図るべきではないか、伺います。

また、教員業務補助の学校運営指導員はどこでもありがたいという支援です。
(学校の実情:資料①)

② スクールカウンセラーだけにこだわらず、現場が求める支援員の配置・拡充を柔軟に行うべきではないかと思いますが、所見を伺います。


一般質問の答えで「指導する」という事柄が多いですが、教育委員会から学校現場へ発出される文書がそれにあたるのではないかと思います。とても数が多く、現場では担当に振り分け、ファイリングされます。「ミッションが上から降ってくる」とされるのはこれを指していると思います。(資料②)

③教育委員会から学校現場への発出文書は年間どれくらいあるのか、伺います。

④教育委員会の姿勢は「通知」を出せばアリバイがたつといった感じですが、それを受ける現場の大変さを想像した上でのことかはなはだ疑問です。内容のある「現場支援」にその姿勢を変えるべきではないかと思いますが、所見を伺います。


(資料③京都市の生徒指導ハンドブックを示したうえで)

⑤生徒の自殺や重大事案にどう対応したらいいのか、今回のことをケーススタディとして検証し、危機対応にしっかり対応できるようにすべきではないかと思いますが、所見を伺います。

池田中学校問題に関しては、「まずは池田町で」という言葉も多かったように思います。各学校、各市町によって、それぞれの課題があるし、それぞれの目標もあるので、市町の判断を尊重するのは理解しますが、それならば、

⑥小中学校の教育に関し、日ごろからもっとそれぞれの地域特性を活かした市町の教育を支援するというスタンスで臨むべきと考えますが、所見を伺います。

(事例)


英検を高校入試に導入することの是非の議論で特に感じましたが、現場の声と教育委員会の現場認識が大きく隔たっています。

⑦ 校長会・市町教育委員会の声も含め、現場の声に真摯に向き合っているのか、届かないのか、それならば工夫して現場の声に耳を澄ますべきではないのか、伺います。

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