« 予特H28.6② | メイン | 一般質問H28.9⑥ »

予特H28.6①

災害ボランティア活動について

厳密には「ボランティア活動」「奉仕活動(サービス)」とは区別がいる。ボランティアの語源は「活火山」。公益目的の自主・自発的活動である。阪神淡路大震災時の「言われたらやらない、言われなくてもやる。」は特徴的な言葉。そのボランティアの特性を、知事はよく理解されていると評価してきた。
H17年開催の「全国災害ボランティア全国フォーラム」で「ボランティア側から注文を受けたとき、行政は素早く応じるべき。タイミングを逃すと力を発揮できなくなる」と発言。同年1月の県政だよりでも水害ボランティアとして活躍した女性との対談でも、福井豪雨の際の取り組みを振り返り「福井では、民間と行政が情報を共有して話し合いながら活動をすすめることが大切だ」と発言されている。

① 知事の、「福井方式」と銘打った協働での災害ボランティア活動に対する認識に変わりはないか?


同じく、対談の中で丹後地方の水害や中越地震の災害ボランティア派遣に関し、「ボランティアと県職員が先遣隊として一緒に現地を訪れ、被災地で必要な支援内容を調べたり、復興支援のための活動を行いました」と語っており、官民の対等性を述べておられます。

私はこれらの記事を読んで、行政トップが「協働」をこんなにも理解しておられる、そしてそれが具現化されていることを、嬉しく、誇りに感じ、ずっとそう思ってきた。特に、県外の関係者に「福井方式」と「知事の理解あってこそ」とPRしてきた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hosokawakawori.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/557