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一般質問H28.9⑥

先月東京メトロで、視覚障碍者の方が、線路に転落して死亡する痛ましい事故がありました。事故原因として注目を集めたのが、点字ブロックの在り様でした。点字ブロックの先に障がい物があったり、歩きにくいところに設置されていたりといった不備は、実は県内でもあります。
よく「点字ブロックの上に自転車が並んでいる。」「イベントテントが立てられている」といったお訴えを頂きます。 点字ブロックは、設置してあればそれでいいというものではありません。当事者だけでなく、みんなが意識していないと使いづらく、場合によっては危険性すらあります。

⑨点字ブロックの重要性を啓発し、安全点検を行うべきと考えますが、ご所見を伺います。
最後にもう1点、伺います。

多くのアスリートにとって、国体出場は誇りであり、その後の競技人生やスポーツ振興に対するモチベーションにつながっています。地元開催となるとなおさらです。
現在、勝てるチーム作りのために多くの「ふるさと選手」を集めており、様々なご苦労がおありだろうと想像する片や、元来、県内で国体を目指して練習してきている選手にとっては、その分「狭き門」になることは否めません。
 チーム福井は好成績を上げるだろうと期待しておりますが、国体の後、何がどう残り、どう県民のスポーツのすそ野が広がるのか、ふるさと選手はどのように関わっていくのか、イメージがつかないでいます。
国体は、「広く県民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して県民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、県民生活を明るく豊かにしようとするもの」と認識しています。

⑩国体開催を契機に、どのようにスポーツのすそ野を広げていこうとお考えなのか、具体的に伺います。 

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