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2011年11月20日

地震の震源

17日から18日にかけて、地震が4回ありました。
震源はいずれも我が家の周囲?です。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/31579.html

以前にも、越前市粟田部と池田町稲荷の間(つまり我が家近辺)が震源の地震があったのですが、揺れ方が違います。揺れるというより、「ゴツッ」「ガツン」「ゴリゴリゴリゴリ」・・・という岩と岩がこすれあうような様子を足の下で感じるのです。その瞬間にガガガガッと響きます。
何年か前の、粟田部と稲荷の両地震観測点で震度1だった時も、私の感じた震度は3!
隣の家では積んであった薪が崩れました。
これらの地震は温見断層が絡んでいると思うのですが、池田までとされているこの断層、越前市東部まで続いているのかもしれません?
山間地なので、ボーリングするわけにいかないでしょうけど、直感的に地中の地盤のずれ・崩れを感じるのです。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/katudansou/fukui.htm
温見断層は、濃尾断層帯に含まれます。
記録のある直下型地震で、過去最大だった濃尾地震の震源域です。
不気味・・・としか言いようがありません。

今日は茨城で震度5強の地震がありました。
日本全土、活動期、余震、相模トラフの跳ね上がり・・・などなど、何があってもおかしくない状況です。
もし何かあっても、その地のリーダーは、
「まさか起こるとは思わなかった。」
なんて、今後許されないセリフとなります。
覚悟して、リアリティーを持って、防災対策を進めなくてはなりません。
ここで甘い判断を行ったら・・・万死に値すると思っております。

2011年11月17日

商談の機会

昨日、東京芝のパーク1タワーで行われた㈱イー・アクセス(イーモバイル)のレセプションです。

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さすがに盛大。
千本会長へのご挨拶には長蛇の列ができていました。
私は、かつて国交省の「ユビキタス情報社会にむけた次世代の河川管理のあり方検討小委員会」の委員だったということや全国災害ボランティア議員連盟事務局長だということで、前港区長の原田氏からご紹介をいただきました。
会長は「このたびの大災害でも、イーモバイルは通信できました。」とおっしゃいました。
災害時に携帯電話などがつながらない中、生き残った通信可能な手段が「イーモバイル」です。
すごいことです。

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広い会場でしたが満杯です。あちらこちらで様々な業種の方々の情報交換などが行われています。
私も、日本政策投資銀行の社長や役員の方、国際通貨研究所の理事長、森ビルの顧問の方などにご紹介いただきました。

東京にはたくさんの情報やチャンスがあります。
ビッグサイトなどでは毎日のように圧倒的な規模の産業展が開催されます。↓
商談成立の機会が、ここには集まっています。

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福井の中小企業は、どんどんこういった場に出て、乗り遅れないように揉まれ、多くの商談機会を得たり、ネットワーク拡大に努めるべきです。
9月議会の予特でも質問しましたが、県はそれを誘導・後押しすることが、実効性のある支援策だと思います。
また行政自身も、激しく変化する社会情勢を中央でしっかり察知し、政策に結びつけるべきです。新分野を切り開く気概が大事です。
東京の、勢いのある場に立つと、つくづくそう感じます。

2011年11月10日

おいしい話

お茶、コーヒー、ミルクティ・・・ほっと一息には欠かせません。
県庁近くにある「ヴェンガ!コーヒー」(宝永3丁目 西別院通り)は、お気に入りのコーヒー屋さんです。
浅煎りから深煎りまで種類も豊富。順に飲もうと立ち寄れるときは、私にとって幸せな時間です。(←なかなか時間がとれません。)
先日、「数量限定 ルワンダ・カレンゲラ」という種類のコーヒーをいただき、さらに大好きなバニラアイスクリームを注文。
これがと~~ってもおいしいのにびっくりしました。
名前の通りルワンダ共和国産だそうで、絶品の味と、内戦続きという産地の重すぎる背景のギャップが、その味をまた一段と深くします。
このコーヒー代が、ルワンダの国の方々の、少しでも収入になるのかなあ・・・などと想像しながら、2杯目をいただきました。このお店では、ひとり分ずつコーヒーを立ててくださるので、1注文=2杯弱です。

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それから、これまた絶品のバニラアイスクリームも、2皿目を食べました。
一度やってみたかったのです。
いつも「おいし~~!もっと食べたい!」と思って食べ終わっていたので、思い切って追加注文し・・・満足です。

私の、贅沢なコーヒーブレイクです。
ルワンダ・カレンゲラの豆がなくならないうちに、また飲みに行けるといいのですが。