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事務所より

帰省し、後援会事務所に復帰しました。
発災後、県のボランティア活動のアウトラインを引き、昨日は議連で国としてのアウトラインを提言し、その間にある各種お問い合わせに対応し・・・てんてこ舞いです。
「ふくい災害ボランティアネット」の理事長として、県のセンター連絡会の一員として・・・そして、議連の事務局長としての責務をとりあえず果たしたというところです。
災害と選挙、身を引き裂かれる思いで動いておりますが、国と県のアウトラインは示したという事で一区切り。県には着実に実行していただいています。

それから、うちのNPO団体の強みは、東角前理事長(現在代表)が現職県議であるというところにもあります。
そのおかげで民間の意見を反映させやすく、それは、県にとっても的確で素早い判断や対応ができるのです。
しかし、東角さんの任期もあとわずか。
災害時の名将が県議でいた事は、希有でありがたい事でした。
防災面で、力はとても及ばないにしても、なんとかその後を継げるように、この後4月10日まで、統一地方選もがんばります。
支援者の方に「県議になって、その力を存分に発揮してもらいたい」とのお言葉を頂きました。
この道の選択は、福井豪雨時に多くのボランティアの方々のお力を頂いたことに対するご恩返しの、私なりの形でもあります。
しっかりと頑張りたいと思います。

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