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全国災害ボランティア議員連盟で提言

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上京しました。
午前中、議員会館の長島衆議院議員の事務所で議員連盟の緊急役員会議を行いました。
今回の大災害の災害ボランティア活動に関して、話し合いました。
自民党の長島議員(会長)は、情報を与党担当議員に伝えたけれど回答がない旨おっしゃっていましたが、その後民主党の村井議員(副会長)が加わり、議連で情報共有し力を合わせるということを確認。
また、前日に行われたNPOやNGOとの意見交換会?の様子も加味した上で、この未曾有の大災害での災害ボランティア活動のあり方、戦略に関して話し合いました。
その結果を大急ぎでパワーポイントにまとめ(写真:長島さんの机で仕事しています)、午後4時半より国会議員・議員秘書等数十人で議連会議。(国会議員全室にポスティング、その日のうちのことなのに、大勢参加していただきました。)
議連会議は5時半終了、帰宅しました。
(静岡で地震があったのですね、新幹線が止まる前に通過していたので帰宅できました。)

提言は「①協働のあり方、②プラットホームについて、③ブロックごとの支援」が柱です。
特に③は、支援もれ、支援格差を極力なくすというスタンスでの戦略です。
まとめたパワポのデータを、与党の担当議員はじめ何人かの方々が持ち帰りました。お役に立てれば本望。
このあとは文章化して政府に提出となります。
提言内容は、いずれも、タイミングを逃すことのないように、スピーディーに実行されることを願っています。
また、議連は超党派で作りました。
大同団結のためです。有事です。
そのことを確認して議連終了。
疲れました。大仕事でした。

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