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議員の姿

私の描く議員の姿は、もしかしたら一般的な議員の姿と隔たりがあるかもしれません。
議員は予算や行政のチェックをする「仕事」をする立場の人。
県民の意見を代弁し、住民の福祉向上のために、あるいは地域発展のために、行政全般に意見を述べる立場の人。
そのために自己研鑽に励み、多くの人の声を拾い集める努力を怠らず、高潔たるよう自分を戒め続けることができる人。
そしてそれは、実って低く垂れた稲穂のようであって、決して高みから見下ろす人ではない・・・そんなイメージです。
また議会は、ヨーロッパ議会のように女性や会社員や公務員(教員も)、種々雑多なできるだけいろんな立場の人たちの集団であるべきです。よりいろんな角度から「政」をチェックし議論するためです。

しかし現実の議会・議員は、非常に偏りがあります。
選挙に打って出るには、リスクが大きすぎ、「地盤・看板・鞄」がいるからです。
今の行き詰った日本の政治を変えるには、日本の民主主義の形をもっと劇的に変える必要があると思っています。

選挙が変わらなければ、議会も政治も変わらないでしょうねえ・・・。

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