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2008年05月09日

ミャンマー支援

「ミャンマーの支援は義捐金と救援物資のみ受け入れ」という旨のニュースが入ってきました。「人は入るな」です。
軍事政権に義捐金を渡す場合、さまざまな疑問があります。
要は、使途が公平・公正で人道的であるかということですが、それをチェックできないと言う事です。

大きな疑問の一つ:ミャンマーの通過「チャット」はどのレートで価値換算するか・・・です。

①正規の外国為替レート、中央銀行の定める公定レート(1ドル=約6チャット)
②公認交換所での政府公認市場レート(1FEC(約1$)=450チャット、2008年2月現在)
③実勢レート(1ドル=1160チャット、2008年2月末現在)

この3つの換算の仕方があるからです。
ちなみに「輸入品価格の査定や輸入関税の算定」には②の公認市場レートが使われます。でも実際の経済活動のほとんどが③の実勢レートで行われています。
①と③では200倍近い開きが有ります。
仮に1億円支援したとしたら、それを6億チャットとして使途を報告されるのでしょうか、1160億チャットとして報告されるのでしょうか・・・。

2008年05月08日

ミャンマー サイクロン災害

気になっています。大好きな国だからです。(政権ではなく国民が・・・です)
何年前になるか、今は軟禁中の某さん宅を訪問した際に、
「ミャンマーにNGOはない。寄付金は政権が勢力拡大のために利用する。お金を渡してくれるな。」
という旨の話を伺いました。

人権が尊重されない国だと認識しています。
それだけに、被災者の支援を各国が強力にすべきと思います。
でも、その支援がどこにどんな形で届いているのか、責任もって監視する必要が有ります。
特に、国際支援の場合の日本の対応は「甘い」と考えています。

キラキラした目の、笑顔の素敵なあの国の方々の、無事と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

2008年05月04日

例大祭&鼓笛隊

今日は大滝神社の春の例大祭です。
日本の祭り100選に選ばれた、千年の伝統を誇る「紙と神の郷」のお祭りです。

大滝.jpg
子供達も神事に参加です。

大滝2.jpg
湯立ての神事
明るい日差しの中、ゆったりとした時間を感じながら、粛々と神事が執り行われました。

また、午後は一転、鯖江つつじ祭りでの鼓笛隊&吹奏楽のパフォーマンスを拝見しました。
鼓笛隊の笛は横笛なのに驚き、その音色に聞き入りました。
また、青年チームはパワフルな吹奏楽に合わせてリズミカルなダンスもあり、若い方々のエネルギーを羨ましく拝見・・・でした。
暑い中、お疲れ様でした。
鼓笛隊.jpg

2008年05月03日

乗馬体験コーナー

月尾森の馬小屋が、連休中のイベントで乗馬体験コーナーを設けています。
今日は味真野万葉祭り、明後日はちびっ子フェスティバルです。
家族に見守られながら馬に乗って、晴れがましい顔つきをされるお子さん、カメラに収める親御さん、微笑ましいひと時です。
運営はなにかと大変ではあるけれど、仲間と共に行える楽しさは格別です。
私もようやく「引き綱」もって、お客様を乗せられるようになりました!

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