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卒業式

14日には南越中学校の卒業式に、17日には岡本小学校の卒業式に、お招き頂き臨席させていただきました。

中学校の方は、卒業証書授与が始まってほどなく、涙がどっと出てしまいました。
卒業生の3割が、3年前に、私が小学校で5年生・6年生と担任をした子供達だったからです。成長した姿を拝見した喜び、その中に残る面影や昔のままのしぐさを見つけた喜び、そして、当時の様々な出来事を思い出し、ハンカチが手放せなくなってしまいました。
普通、来賓席前列で、泣きませんよねエ・・・。あとでしっかり在校生として会場にいた娘にチェックされました。(「お母さん、泣いてたって友達が言ってたよ!」・・・って。(- -;)ゝ

小学校の方は、祝辞を述べる事になったので、今度は胸がドキドキドキドキ・・・・。
やはり娘に「挨拶は短く!」と忠告されていた事もあったので、前日に挨拶文を用意しました。
私は、「長く話すより、短く話す方が、実は難しい」と思います。どういうスタンスで何を伝えるかを決め、できるだけ無駄のない文面と、効果的な言葉を探ります。そうやって練っていってできた文章は、一字一句に意味があります。だから、言い間違えると効果半減です。
そんな事もあって、本番前は緊張・・・。3分ほどの挨拶でしたが、メモを手元に置いて、一言一言ゆっくり話しました。
無事に終わった後は、ほっと一息です。祝辞がこんなにパワーが要るとは思っていませんでした。
式の後、6年生担任の先生お二人が、「ありがとう、かをりさんのところで泣けた・・」と言いに来てくださいました。(←実は元同僚と元娘の担任・・・良く知った仲間たちなのです)

泣いたり泣かせたり(!?)、卒業式は、子供達にとっても、親御さんにとっても、先生方にとっても「感動の式典」です。

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