川メール
「川メール」というものが、国交相河川局から全国市長・町長あてに配信されています。
今回9号なのですが、参加している小委員会の紹介が、局長よりありました。
一部をご紹介します。
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[川のある豊かな郷土を愛する方々へ]
●ユビキタス社会と川
(略)・・・地球温暖化に伴う気候変動による海面上昇や集中豪雨の激化などを
考えると防災情報の提供などのソフト対策は、ハード整備とあわせて益々
重要性が高まります。
一方、インターネットや携帯電話、地上波デジタル放送など情報通信技術
(ICT)の発展はめざましく、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がネッ
トワークでつながることによって様々な情報やサービスを双方向で交換
できるユビキタス社会の到来が現実のものとなっています。防災情報だ
けではなく、普段の川の状況や情報も双方向で交換・共有することによ
り、川の利用や川の管理もより促進・高度化されることが期待されます。
こうした状況を踏まえて、国民の目線に立った次世代の河川管理への
改革(イノベーション)を行うために社会資本整備審議会河川分科会に
「ユビキタス情報社会に向けた次世代の河川管理のあり方」検討小委員
会を設置して、議論を重ねてきました。3月3日に開催された第4回委
員会では、これまでの議論をまとめた提言骨子(案)についてご審議い
ただき、今後パブリックコメントを経て、提言としてまとめていただく
予定です。委員会の資料や議事録は、
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai/ubiquitous/index.html
に掲載していますので、ご一読いただき、ご意見をいただければ幸いで
す。
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おかげさまで、存分に防災観点と地方住民の観点から、自分の考えを述べさせていただいています。実行性のある提言になりますようにという、願いも込めて・・です。
よろしかったら、来月公開の提言案に対し、パブリックコメントをよろしくお願いいたします。