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2008年03月30日

フォトギャラリー’08

●森のシンフォニー 福井市アオッサ会場
mori 7.JPG
八杉森林学習センターのPRが目的です。

●森の馬小屋で、釜戸を作りました。無農薬の「めだかスイスイ米」を炊いて、ランチです。
こんなもちもちしたお米は初めてです!極ウマ!
かまど飯3.JPG

●その馬小屋でボロ取り(馬糞掃除)に夢中になってたら・・・
「んっ?お、重い・・・?」
開星1.JPG
なんと、
開星が私の背中に顎を乗せて、一服しているではありませんか!
ウマに乗る人・・・じゃなくて、人に乗る馬・・・です(^^;)

2008年03月28日

ぷっつり

3月議会が終了しました。
25日には消防議会も終了です。
今回はこれまでになく緊張してました。一般質問の時には口の中がカラカラで、お水を何度も飲みました(←議場で初めてです)。消防議会の質疑も、胸がドキドキ・・・・。
そんな緊張が解けた後は、ぐったり&放心状態・・・。
一昨日は、楽~~にお酒が飲みたくなったので、馬小屋のお仲間と深夜まで飲んでいて、昨日は久々に二日酔い状態でした。

・・・で、ほっと一息(脱力)も済んだところで、気力も戻りました。
明日(今日)からは、またばりばり動きま~す!

2008年03月18日

卒業式

14日には南越中学校の卒業式に、17日には岡本小学校の卒業式に、お招き頂き臨席させていただきました。

中学校の方は、卒業証書授与が始まってほどなく、涙がどっと出てしまいました。
卒業生の3割が、3年前に、私が小学校で5年生・6年生と担任をした子供達だったからです。成長した姿を拝見した喜び、その中に残る面影や昔のままのしぐさを見つけた喜び、そして、当時の様々な出来事を思い出し、ハンカチが手放せなくなってしまいました。
普通、来賓席前列で、泣きませんよねエ・・・。あとでしっかり在校生として会場にいた娘にチェックされました。(「お母さん、泣いてたって友達が言ってたよ!」・・・って。(- -;)ゝ

小学校の方は、祝辞を述べる事になったので、今度は胸がドキドキドキドキ・・・・。
やはり娘に「挨拶は短く!」と忠告されていた事もあったので、前日に挨拶文を用意しました。
私は、「長く話すより、短く話す方が、実は難しい」と思います。どういうスタンスで何を伝えるかを決め、できるだけ無駄のない文面と、効果的な言葉を探ります。そうやって練っていってできた文章は、一字一句に意味があります。だから、言い間違えると効果半減です。
そんな事もあって、本番前は緊張・・・。3分ほどの挨拶でしたが、メモを手元に置いて、一言一言ゆっくり話しました。
無事に終わった後は、ほっと一息です。祝辞がこんなにパワーが要るとは思っていませんでした。
式の後、6年生担任の先生お二人が、「ありがとう、かをりさんのところで泣けた・・」と言いに来てくださいました。(←実は元同僚と元娘の担任・・・良く知った仲間たちなのです)

泣いたり泣かせたり(!?)、卒業式は、子供達にとっても、親御さんにとっても、先生方にとっても「感動の式典」です。

2008年03月16日

攻防戦

服間小学校と南中山小学校に、自校式給食室を取り戻そうと尽力してきました。まずは軸足を固めるために、地域の方々の意思確認と署名集め&「請願」提出を促し、次は議会の多数派を取るための説得→「請願」採択。それでもその気のなかった市が検討会なるものを作ったために、長期戦突入。検討会や教育委員会の傍聴を重ね、その行方を見つめ、「おかしい」ところは「おかしい」と伝え、結果は「自校式給食室」実現方向でまとまりました。そしてようやく市長も「やる」とおっしゃってくださった・・・。

地域の方もようやく「ほっ」と安心されました。

・・・が、実は実はまだまだで、先日来、攻防戦を行なっています。
請願採択の時の、反対派議員団とです。
委員会で反撃を受けたのですが、これまでの積み重ねを元に論破。
しかし、最終日が終わるまで、気がぬけません。

万が一に備えるために、下準備が必要です。
ルール上、私が語れないので、他の人に協力をお願いしなくてはならないのが、もどかしいところです。
無事に終わりますように・・・。

2008年03月07日

ちょっとちょっと・・・

今、3月定例会が開催中です。
新年度予算審議があるので、議論は白熱、盛り上がっています。
私が議員になってから7回目の定例議会になるのですが、回を追うごとに議論が白熱してきていると実感しています。
正直はじめは、議員の発言どころか、議会そのものが「軽い」と感じていました。
「議員の発言って、こんなに軽いものなのですか?」
「議会軽視?」
「議会の重みは?」
などと、同僚議員や会議で疑問をぶつけていたのですが、今は議員の意見は議場外のものであってもマークされるようになりました。(実感としては、尊重・・というより、「マーク」です)緊張感があって、いい方向性にあると思っています。

議員だから意見が様々で、立場・意見によって、対立して当然です。
今日も同僚議員の一般質問を伺っていて
「・・・う~~ん・・・ちょっとちょっとぉ~~!!」
と思うところ有り。
そういったものも勘案して、この週末は月曜日の自分の質問の練り直しです。
(これがまた悶々とした作業です。)

後ろから刺されないように、気をつけよぉ・・・。

2008年03月06日

川メール

「川メール」というものが、国交相河川局から全国市長・町長あてに配信されています。
今回9号なのですが、参加している小委員会の紹介が、局長よりありました。
一部をご紹介します。
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[川のある豊かな郷土を愛する方々へ]
●ユビキタス社会と川
(略)・・・地球温暖化に伴う気候変動による海面上昇や集中豪雨の激化などを
考えると防災情報の提供などのソフト対策は、ハード整備とあわせて益々
重要性が高まります。
一方、インターネットや携帯電話、地上波デジタル放送など情報通信技術
(ICT)の発展はめざましく、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がネッ
トワークでつながることによって様々な情報やサービスを双方向で交換
できるユビキタス社会の到来が現実のものとなっています。防災情報だ
けではなく、普段の川の状況や情報も双方向で交換・共有することによ
り、川の利用や川の管理もより促進・高度化されることが期待されます。

 こうした状況を踏まえて、国民の目線に立った次世代の河川管理への
改革(イノベーション)を行うために社会資本整備審議会河川分科会に
「ユビキタス情報社会に向けた次世代の河川管理のあり方」検討小委員
会を設置して、議論を重ねてきました。3月3日に開催された第4回委
員会では、これまでの議論をまとめた提言骨子(案)についてご審議い
ただき、今後パブリックコメントを経て、提言としてまとめていただく
予定です。委員会の資料や議事録は、
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai/ubiquitous/index.html
に掲載していますので、ご一読いただき、ご意見をいただければ幸いで
す。
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おかげさまで、存分に防災観点と地方住民の観点から、自分の考えを述べさせていただいています。実行性のある提言になりますようにという、願いも込めて・・です。
よろしかったら、来月公開の提言案に対し、パブリックコメントをよろしくお願いいたします。
ユビキタス6.JPG