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国交省 社会資本整備審議会河川分科会

タイトルの中の
「ユビキタス情報社会にむけた次世代の河川管理のあり方検討小委員会」
の委員に拝命され、8月24日に第1回委員会がありました。
昨年度の
「建設機械等による災害対処・復旧支援に関する懇談会」
の委員拝命に続き、2度目の大役です。
それぞれテーマをいただくごとに、私にとっては勉強です。
テーマについて考え、そして、私にはどういった視点からの意見を期待されてのことかを考えます。
私は情報の専門家でもなければ河川管理の専門家でもありませんから、やはり、水害でのボランティア活動経験や被災者の視点、地方の現状などを民の立場からリアルに考えられるということが、ポイントなのではないかと思っています。
・・で、やっぱり情報専門用語は難しかったのですが、山間地域に住むものとして、河川を流域全体として捉えて整備を考えて欲しい(国直轄とか県管理、市町村管理という行政の境界線を越えて・・・)といったことを、まだまだ携帯電話の不感地域が多い中山間地域の現状などとともに、お話させていただきました。

http://www.mlit.go.jp/river/
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai/ubiquitous/index.html

それを、河川局長さんが、じっと・・・・本当にじっと、聴いてくださっていたのが今でも感動と共に心に残っています。
心ある人は霞ヶ関の中枢にもおられます。
私の知る国の行政マンの皆さんは、大変熱心で優秀・・・真面目な方が大半です。
これまでいくつかの省庁を訪ねましたが、大量の資料に埋もれた事務机に向かい、一生懸命お仕事をされています。
その姿勢や職場の緊張感は、地方の行政関係者にも見ていただきたいほどです。
昨今の、新聞テレビをにぎわしている不祥事が、けっして国の全てではありません。

次回委員会は11月です。
しっかり自分の役割を果たすべく、しっかり勉強して臨みたいと思います。

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