防災倉庫
このたび岡本地区自治振興会防災安全部会が、「平成19年度コミュニティ助成事業、自主防災組織育成事業(新設の自主防災組織)」で、防災倉庫および資機材を、助成していただきました。これは、財団法人自治総合センターが、コミュニティの健全な発展と宝くじの普及び広報事業を行うために、コミュニティ活動に助成を行ってくださっているものです。
昨日、購入資機材の一部が納入され、その立会いに行きました。
岡本地区公民館駐車場の一角に設置された新しい倉庫の中に、炊き出し用の大がまや担架と一輪車、救急セット、間仕切りなどが入りました。
「あぁ~~♥、レスキューセット♥♥」
と、早々に中を開けてバールやツルハシ、カケヤ等に見入っていると、
「そういう道具に嬉しそうにする細川さんが不思議。」
と、事務局の女性が目を丸くされました。
・・・たしかに、カケヤをうれしそうにスリスリする女性はめずらしいかもしれません。
・・が、本当に嬉しい・・・、嬉しいのです。
これらを訓練に活かし、さらに防災意識を高めたり、コミュニティー育成の一助になったりすればと思うとわくわくします。
月末には、小型の除雪機も来ます。
狭隘道路や災害時要援護者の方々の玄関先などを除雪するという活動が始まれば、本当にこれを機会に、積雪時にも「地域で手を差し伸べあおう」とする気運が高まると思います。
この助成事業に、お力添えを頂いた多くの方々に、心より感謝申し上げます。