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2007年08月30日

福井県総合防災訓練

26日は、県の防災訓練でした。
各種関係機関が、つぎつぎと自分達の持てる技を披露します。
福井新聞に、写真が掲載されました。
(でも誰も私と気付いてくれませんσ(・・)・・・何故?)

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2007年08月11日

折形礼法セミナー

「和っしょい今立in和紙の里:夏祭り」の一環で行なわれた『折形礼法セミナー』に参加しました。
『折形』とは、600年もの昔から行なわれていた「礼法」の一つで、「もの」や「お金」を純白の和紙に美しく折り包む「包み方」の方式です。
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まずは会場に並べられた、様々な折形の美しさに見とれました。
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教えてくださったのは、山根折形礼法教室主宰の山根一城先生です。
折形に表れる「祝いやもてなしの心」「日本の伝統文化」などについて、お話を伺いました。
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そして実践です。
奉書紙を使った略式紙幣包みと弔事紙幣包み、紅あわせもみ紙を使った還暦祝い包みにチャレンジ。私でも・・・できました。
「弔事紙幣包み」は、横置きです。
また、「日本の『白』はこれです」と教えていただいたのが「和紙の白」・・・つまり「生成り」の色です。現在一般的な白は「漂白の白」だそうで、確かに、日本古来よりの生活の中の白は「生成り」だなあと納得しました。「この白が美しいのです」のお言葉に、はっとしました。
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お贈りする相手の方を尊敬し、相手との間柄を大切にすること、その謙虚な「こころ」を「かたち」として表現するのが「礼」であり「礼法」であり、美しく折り目正しく包み込んでいくしぐさそのものに、その「こころ」がこもっているのだと学びました。
日本の美を集約した「美学」のひとつです。
またそれが、越前和紙の「檀紙」「奉書紙」という、最高級品種の紙で作られていることが、地元の者として大きな喜びでした。それらを丁寧に梳いている、紙梳き職人さんたちのお顔が、あらためて目に浮かびました。
いずれも、大切にしたい、日本の文化です。

2007年08月09日

フォトギャラリー2

今立型エコグリーンツーリズム「ロハス越前」企画ツアー「夏野菜収穫ツアー」でのひとコマです。
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こういった野菜を「農家民泊」で収穫します。今回のお客様は関西からいらっしゃいました。
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鈴なりのトマトです。これは「ひらざわさん家のトマト」として地元ではおいしいと有名なトマトです。越のルビーというミディトマトを、さらに改良して糖度を高めた品種です。
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こうやって収穫しました。「おいしいっ!」って食べながら・・・
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実は私、トマトはちょっと苦手・・・なのですが、「ひらざわさん家のトマト」
は大好きです。「これでケチャップやソースを作りません?」とお話したのですが・・・なんと、本当に作ってくださいました。現在、ロハス越前の「デライズ」という米粉パンのお店で販売しています。添加物なしの冷凍状態で、賞味期間は短いのですが・・・これまた絶品!
多分、期間限定、品数限定・・・・知る人ぞ知る・・・です。
米粉で作った麺(噛締めると甘味があります)にかけて・・・・新しい出会いにまた感激です。
http://www.lohas-echizen.org/

フォトギャラリー1

はっと気付くとお盆も目の前です。
デジカメにたまっていた写真を並べてみました。
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越前市防災訓練(西地区)・・・避難所に向かう住民の方々を、誘導されているのは交通指導員さん方です。
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避難所の入り口・・・災害時要援護者役の方々が、早めに避難所に来られました。
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地域ごとに割り振られた場所に集合・・・です。

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西地区の自治振興会防災案全部の方々の作られた、西地区防災マップです。
作成段階からふくい災害ぼらティアネット松森理事長のアドバイスを受けながら、実践的に考え検証して作成されていました。印刷して各戸に配布されたそうです。
市の作成した2000万円のハザードマップに、勝るとも劣らずのすばらしいマップと感心しました。