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6月議会が15日から始まります。
昨日は議案の事前説明ということで「全員説明会」がありました。
6月の補正予算に「自治総合センターコミュニティー事業助成金」として防災施設・設備のための予算が390万円計上されていました。昨年、私の住む岡本地区でも応募させて頂き、新規自主防災組織に与えられる助成金を受けられるようになったものも含まれます。
190万円の助成(予定)額で、念願の防災倉庫を岡本公民館に購入します。たいへんありがたいことで、関係各機関の皆様に感謝申し上げます。

南中山小学校と服間小学校の自校式給食室問題に関しては、12月議会での請願採択以来、進展がありません。
今回の一般質問では、その点を質問する予定です。
「予算が厳しい中だけれど、子ども達の健康のために、食育のために、心の教育のために、知恵を絞って汗かいて、実現して欲しい。」と訴えて、採択された請願でした。
でも、残念ながら行政の努力が感じられないまま、今日まで至っています。
12月議会での激論を経たというのに、・・・議会の請願採択ってなんなのだろうと自問します。
また、子どものためにと一生懸命動いている方々には、それ以降も様々なプレッシャーがかかります。
「ウザウザ言うと校舎建築が流れるぞ。」
「備品を買ってもらえなくなるぞ。」
・・・自分のせいで校舎建築がストップしたらどうしようと、南中山小学校のPTA役員は悩みました。
現状にクレームをつけるなという圧力も現場にかかります。
組織の圧力で現場の声を押さえ込もうとしている現状も、追求したいところ・・・。
でも、それがゆえにますます組織内でにらまれる人たちが出るのではないかという心配もあります。
給食問題のスタート時点で憤りを感じて声をあげたのは、調理員さん方、PTA、現場担任・・・。
今ここに至り、それらは「声無き声」にされようとしているけれど、だからこそ自分が言うべきと考えています。

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