めずらしいもの
今日、小浜まで行きました。途中で見つけた地名です。
①「悪無」
・・・なんと読むかご存知でしょうか?
悪の無い・・・つまりは良い所なんだなあと思いながら通りました。
越前市今立エリアにも、読み方の個性的な地名があります。
②「不老」(・・・いいなあ。)
③「朽飯」
どの地名にも、歴史的ないわれがあるのでしょうね。
答えは、①「さかなし」、②「おいず」、③「くだし」です。
③「朽飯」の地区名の由来は、以前地域の方々にうかがったところ、
*「継体天皇の妃の妹「ヤマトヒメ」の子「九高(くたかし)の王」の名で「久汰賀志」の略で「久汰志(くだし)」
*百済の国から絹の機織りの技術を持ってやって来た管師(くだし)たちの村
*源範頼(みなもとののりより)が弁当を食べようとしたらご飯がくさって「朽」いた
などという答えが帰って来ました。
この地区の八幡神社は1600年近い歴史を持ち、「越前織り姫の祖神」を祭っています。
9月17日には、そこで「織り姫ファッションショー」を企画している最中でもあります。
さて、めずらしいもの(光景)としてもう一つ。
月尾の馬小屋にいる木曽馬「開星」です。(後ろの白いのは「流星」)
病気ではありません。気持ちよくて砂に寝っころがっているのです。
気持ちよさそうな表情にご注目下さい。
私は時々彼等に乗っています。調教・・・しているのやら、されているのやら・・・!?