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3月定例会

2日(金)に本会議が始まりました。
市長の所信が1時間半・・・。
今回は新年度予算、3月補正予算のほか、新市総合計画、中心市街地活性化推進プラン、越前市福祉計画、観光振興プラン、国民保護計画と、大量の計画等が提出され、さらに大店舗の出店規制の条例が上程されています。これらによって街の方向性が決まるだけに、議論が熱くなる事が予想されます。
また逆に、12月議会で自校方式給食室のための請願を採択したのに、その実現に向けた条例改正案は上程されていません。これは今度は「議会軽視」という観点で、問題にします。
2日の5時に、一般質問の質問通告が締め切られました。
私は5件(多すぎると自覚しています。効率よくやらねばなりません。)
・新市総合計画における地域発展の方向性について
・市政事務作業の外部委託の現状について
・公共施設等の適正規模・適正配置について
・教育委員会の存在意義とあり方について
・市民との協働で推進する観光について
以上です。
期限ぎりぎりに通告書を提出したにも関わらず、関係各担当者が質問取りにやってきました。そこで質問の主旨を説明し、逆にそこでレクチャーを受ける事もあり・・・つまり、お互いに多少揉んで、質問を練り直したり、回答を作成したりするわけです。
今日は日曜日であるのに、担当者から電話で質問を受けました。休日返上で回答を作っているようです。
もちろん、回答を用意されても、どう突っ込むか、あるいは議論の展開がどの方向に行くかは、その場にならないとわかりません。
理事者側は議員の質問に対し、受身であるとはいえ、百戦錬磨。
そう簡単にこちらの思い通りにはなりません。
成果を得るためには、よく、よく、よく、よく、・・・質問を練っておかねばなりません。
頑張ろ~~~!!

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