能登半島地震
定例会が終わり、仲間の選挙のお手伝いを・・・と思ったとたん、能登半島地震です。
ふくい災害ボランティアネットでは、石川の人材育成の講座やマニュアル作りに携わってきたので、他人事ではありません。
その関係で県ボランティア本部立ち上げ支援に石川入りしました。私は、県本部を立てるために、現地調査に入りましたが、その途中、「門前でボラセン設置」と知らされ、設置支援に切り替え、現地に入りました。
【門前支所の一室↑】
初めは地元の養成講座受講生2名が、門前支所で設置に向けて走っていました。
程なく社協の方などが来られ、とりあえず集まった者で設置に向け準備・・・。
当初は混乱に次ぐ混乱で、「門前、何してる!?」と、金沢からお叱りも受けつつ・・・でも、なんとか修正をかけながら、センターオープンにこぎつけました。
JC(青年会議所)県ブロックの参加が大きかったです。 どうしても愚痴や持論展開などで「語るのみ」の人が多い中、JCメンバーはしっかり動きます。実働部隊としていい仕事を行ないます。
【打ち合わせ中】
【↑27日朝、避難所にてボラセンへの依頼方法を説明】
ともかく、いろんな道を切り開きつつなんとか4日目には地元中心の組織を組み立てることができ、協働でセンター運営が回転。金沢や福井からのボラバスの受け入れを見届けて、ほっとして帰宅しました。
そして、気付いてみれば今日は県会議員選挙の告示日です。
頭を平常時モードに切り替えて、仕事をもとに戻すべく努力しています。
・・・そんなこんなで、あっという間に3月が去っていってしまいます。