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救急蘇生法の指針改訂を受けて

日本赤十字社の救急法が、一部変更しました。
この改訂は、
「心肺停止した傷病者の救命率向上のため、市民ができるだけ早い段階でAEDを使用する」
ことをめざしています。
循環サインの確認が割愛され、圧迫位置の探し方も簡単になりました。
圧迫回数も1サイクルが30回に・・・。
AEDでの通電後の心電図の解析も後になり、先に胸部圧迫となります。

より効果的な手順に変更されたということで、6日には指導員の研修会がありました。
久しぶりに顔を合わせた仲間と、近況報告などを行い、研修は熱く真剣に行なわれました。
手順をより良い方法に変更するのも大事ですが、救急法を広く普及する事はもっと大事です。いろいろな機会を捉えて、訴えていきたいと思います。

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