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2007年02月28日

バースデー

「今更・・あるいはむしろ嬉しくない日・・・」
って、思っていたのですが、こんなプレゼントを頂くと、
「やっぱりいい日!」
って思います。
とっても単純・・・。
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花束の形を残したくて、周りのラッピングとリボンも花瓶に添えました。
花の命は短くて・・・ですが、写真に撮っておくと形に残ります。
そういえば、もう30年近く前の誕生日に、やはり友人から花束を頂き、感激して撮った写真が今も残っています。あの若かりし頃に・・・もどりたいなあ・・・。
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2007年02月27日

会派打ち合わせ

本日は、私のほうからお声掛けをさせていただいて、会派の議員で議案・条例案・議会質疑等の打ち合わせを行ないました。
中でも「給食問題」「中心市街地活性化」の話題では、情報交換・意見交換、そして、作戦(?)会議を行い、会派として連携プレーでいく事にしました。

南中山小学校と服間小学校の「給食室」をどうするかという議会としての意見は、請願採択で決着したのですが、それを受けた理事者が「給食のあり方に関する研究会」なるものを作って検討するとのこと。・・・?それって肩透かし!?
市長は、2校の給食室をどうするかは「議会で議論して方向性を出してほしい」旨の答弁をされていたのだから、議会の決定どおり条例を改正し、すみやかに自校方式給食室の復活を具現化するべきではないかということを、会派連携で指摘します。様々なプレッシャーの中で行なってきた「住民運動、署名集め、請願書提出、討議、採択」・・・この歩みを尊重せずして、「市民の声を聴く」とはいえない!

「中心市街地活性化」に関しては、理解はするし、実際その方向で進んでいくと考えるのですが、越前市全体を考えた時に、同様に「一般市街地」や「中山間地域」に関しても、是非とも配慮していただきたいのです。特に市東西の中山間地域では、過疎高齢化が進み、急速に寂れていっています。
 今立地域では、福井豪雨の激特リストからもれたために、未だに復旧工事がなされてなくて、放置状態にせざるを得ない水田、災害履歴があり危険箇所であると分かっているのに手を打ってもらえないインフラ、そういった平成16年の水害の爪あともまだ残っています。だから、大雨のたびに住民は不安でいます。また車に乗られない高齢者が、唯一外科に行くための交通手段であった土曜日のコミュニティーバスが廃止され(今立地域の外科は、土曜日の午前中のみ診療)、足や腰が痛くても、医療機関に行くのを我慢している現状、森林の荒廃はもとより、高齢・農機具の破損などの理由で耕作を次々断念し、田畑まで荒廃していっている現状。そういったことにきちんと配慮していくことの方が、私は優先であると考えるからです。
中心市街地にたどりつくまでに半日かかるところに住んでいると、中心市街地活性化といっても、それだけでは納得できないものがあるのです。

いい回答を得るために、どう質問するかが大事です。
一般質問まであとしばらく、じっくり質問を練りたいと思います。
【埋もれたままの水路】
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【耕作できなくなった水田】
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元は、とびきりおいしいお米のとれる水田でした。
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2007年02月20日

自主防災組織研修会

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越前市市民ホールで、区長さんなど各地区の防災に携わっていらっしゃる方々を招いて、「自主防災組織研修会」が行なわれました。
講師はふくい災害ボランティアネット理事長、松森和人氏です。
市長と議長の挨拶などの後、小学校区単位にテーブルに別れた約350人の参加者は、災害シュミレーションを行ないました。そして、災害時(地震を想定)に具体的にどういう状況になり、どういった行動を取れるのかを想像してみて、「自助・共助」の大切さを学び、自主防の必要性や役割を考えました。
うちの団体が、こういう会を福井市で行なったのは、3~4年前だったと思います。
その後の福井市での自主防災組織の活躍を見るにつけ、「是非とも越前市でも・・。」と願い、議会を通じて働きかけてきましたので、今回このように研修会が開催された事は、私にとって本望です。関係者の方々に、心より感謝申し上げます。
真剣なまなざしで地域でなすべきことを感じ取ってくださった参加者の皆様が、それぞれの地域で、実際に行動に移していただけますようにと、切に願う次第です。

それから、防災安全課や議長にお願いをして、研修会場に「議員テーブル」を設けていただきました。十数名の市議会議員の方々がご参加くださり、市民として、議員として、どのように行動すべきかを考えました。越前市の議員さん方は、一生懸命勉強される方が多い・・・。ありがたいことです。

今回は短時間でしたので動機付けの研修でしたが、これらが今後充実していくように、地域の防災力が向上しますようにと、私もますます頑張っていきたいと思います。
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2007年02月17日

建設機械等による災害対処・復旧支援に関する懇談会 終了

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今年度お引き受けしていた国土交通省の表題の委員の役割が終了しました。
私は、建設機械などを扱う場合の、専門災害ボランティアの補償制度の整備や、行政の専門ボラ団体に対する理解、資機材の保管、除雪ボランティアの現状などなどを、ボランティアの立場から述べてきました。このたび提言書をまとめ、国に提出となりました。役割を終えて、ほっとしたと同時に、こんな機会を得たおかげでいろんな勉強が出来た事などへの感謝の気持ちでいっぱいです。
また、素晴らしい方々と同席できたことも、私にとって大きな財産となりました。
この提言で、具体的な防災対策の成果が生み出されることを期待しています。
【委員】
座 長 河田京都大学防災研究所所長
委 員 荒井 (社)全国機械器具リース業協会会長、 稲垣中越復興市民会議事務局長
     久住新潟県見附市長、 黒澤日本財団公益・ボランティア支援Gグループ長
     鈴木建設無人化施工協会会長、 中貝兵庫県豊岡市長
     ふくい災害ボランティアネット副理事長(細川)
     山下全国コンクリートカッター工事業協同組合理事長
     山田 (社)日本建設機械化協会製造業部会幹事長   (五十音順)
     国土交通省総合政策局建設施工企画課長、 河川局治水課長
     河川局防災課長、道路局国道・防災課長、 北陸地方整備局企画部長

2007年02月13日

スタジオライブ ―アンプラグド―

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友人の写真館「ミドリ写真館」で、音楽のライブがありました。
写真館がとっても素敵な造りの建物なのですが、その撮影スタジオの機材を片付けてそこでライブを行いました。
出演は、越前市のミュージシャン。
ギターインストゥルメンタルのYAMAGESOさんは、中学校の先生2人組。
音色が綺麗で、テクニックもすごい・・・以前からのファンです。何度聞いても素敵・・・。
ゴスペルのゴスロッサ・・・ホントに楽しそうに歌うので、ついつい帰りに楽譜をコピーさせていただいて、私も歌・・・じゃなく、ピアノ伴奏をさっそく練習してみました。弾けるようになったら、コラボさせてもらおう!!
それから驚いたのが、コンガをえんそうしてくださった上坂朋也さん。
すごいリズム感、すごい感性。
これは天性の才能だ!・・・と感動でした。
アフリカやインドの打楽器を、見よう見まねで叩いているということですが、音が多彩でリズムも複雑、なのにノリがいいという・・・(なんと表現していいのでしょうか!?)
他のお客さんたちも、大喜びです。
プロの方にも、彼の才能に注目している方がおられるそうですが、是非とも形になって開花してほしいと思う才能です。(どうしたらいいのかなあ・・・)
地元で、手作りの、アイディアで生まれた、温かい・・・それでいて、良い音楽&すごい才能に出会ってしまったという・・・素晴らしいライブでした。

2007年02月07日

救急蘇生法の指針改訂を受けて

日本赤十字社の救急法が、一部変更しました。
この改訂は、
「心肺停止した傷病者の救命率向上のため、市民ができるだけ早い段階でAEDを使用する」
ことをめざしています。
循環サインの確認が割愛され、圧迫位置の探し方も簡単になりました。
圧迫回数も1サイクルが30回に・・・。
AEDでの通電後の心電図の解析も後になり、先に胸部圧迫となります。

より効果的な手順に変更されたということで、6日には指導員の研修会がありました。
久しぶりに顔を合わせた仲間と、近況報告などを行い、研修は熱く真剣に行なわれました。
手順をより良い方法に変更するのも大事ですが、救急法を広く普及する事はもっと大事です。いろいろな機会を捉えて、訴えていきたいと思います。