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水泳

夜7時半、温かいこたつの中から出て、「寒い寒い。」と10回はうなって、水着の用意をします。ジャンバーを羽織って「えいっ。」と外に出て車に乗り、いざスイミングへ・・・。
プールサイドのシャワーを浴びて、ようやく意識がしゃんとします。
8時15分、練習スタートです。
新採用教員の時に海へ子どもを連れて行くからと、日本赤十字社水上安全法講習会を受講しに行って以来続けていた水安でしたが、2000年、そろそろ辞める年齢かと思っていたところに届いたのが「指導員講習会」開催案内です。長く救助員だったので、自分の力でどこまでいけるかなと、無謀にもチャレンジをしました。
事前講習会に行って若手スイマーに混じり、1日で2キロ体重が落ちたほどヘロヘロになり、自分の泳ぎでは全く通用しないと分かり、スイミングスクールの門を叩きました。
後悔しないようとことん頑張って、潔く辞めようと思ったのですが、2ヵ月後の本番では「努力点」という加点をいただき、指導員になりました。
(その時お世話になったのが、会議室にお越しくださったkenさんです。)
そのとき私に足りなかった「15秒」というタイムがくやしくて、それを縮め、泳力を落とさないようにするために、以来ずっとスイミングに通っています。
今では生活の一部・・・。
つるつると光る水面、プールのそこのキラキラした網のような光の影、無重力のような浮遊感。水の中にいると、自分が「無」になっていく・・・。
練習を続けていられるのは、そんな水中の魅力があるからです。
皆様、水泳、いかがですか?

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