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12月議会

師走が過ぎていきます。
服間小PTA&地域と南中山小PTA&地域の支援をしていました。
その歩みは、まず11月10日に「自校方式給食を求める要望書」を市長・教育長に提出。服間は受理、南中山は不受理(校舎改築計画に給食室は盛り込む計画はない。校舎と給食室は分けて提出するように・・・との理由です。)
次に、同請願書を議会に提出。地元では自校方式の給食を考える会をそれぞれ立ち上げ、署名活動に入る。
12月8日の本会議開催日までに「請願を取り下げろ」「細川を止めろ」旨の声もありましたが、取り下げずに本会議に突入。
私は、代表質問での会派代表の給食室要望に関する質問の回答を聞いたうえで、一般質問にて「住民の声を市がどう受け止めるのか」と質問。
理事者側は「条例重視」「議会の判断待ち」であるとの回答。
請願は教育厚生委員会に負託され、委員会メンバーであるので「現場の声が届かないのは何故か?」と追求。請願は4対1で委員会採択。
議会最終日の25日、本会議で採決。
反対意見→賛成意見→反対意見→賛成意見(細川)→賛成意見
と、激論の末、15対8で採択。
こんな攻防を行なっていました。
請願書採択に関しては、会派の議員仲間及び、同僚議員の多くのご支援をいただきました。また、一連の運動や質問に関しても、地元PTAや学校関係者及び、仲間の支援をいただきました。特に、議会途中に義父が他界し、通夜・葬儀を行ないながらの本会議でしたが、何とか前進できたのは、多くの方々に支えていただいたからこそです。
多くの方々の力の結集あってこそと思います。心より感謝申し上げます。
議会2度目で、まさかこんな大事になるなんて・・と面食らってもいます。
でも、大変勉強になりました。
この問題に関しては、ようやく間口が見えたばかりで、まだまだこれからです。
粘り強く頑張っていきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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