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障がい者と考える防災

敦賀市の「あいあいプラザ」で、防災の後援会を行ないました。
障がい者の方や、ケアマネージャー、赤十字奉仕団、民生委員さんなど福祉関係者の方々が対象です。
福井豪雨の時の状況から、「自助・共助」の大切さを感じていただき、早めに情報をつかみ避難するため役に立つ知識をご紹介(雨量や河川情報の目安や、発令される避難情報など)、次にその後進んできた「災害時要援護者対策」の現状などを話しました。
ステージの隣で、要訳筆記と手話通訳をされているので、いつもよりぐっとゆっくり話しました。
ゆっくり語ると、笑いを差し込むのが難しいと思いました。
真面目~に1時間、でも、熱心に話を聞いていただけて、ほっとしています。
敦賀の行政の方が、身を乗り出して聞いてくださったのですが、もしかしたら、「こういうやり方がありますよ」「こういうやり方はよくないですよ。」って、行政担当の方対象に話してしまっていたかもしれないなあ・・・。

ところで、私の講演は、基本的にパワーポイントを使ったうえで話します。
議会も、パワポ、使えるといいのになあ・・・。

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