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恐るべしイノシシ

・・・というテーマの、公開講座を受講しました。
県立大学オープンカレッジです。
北陸農政局や県農林水産部、県立農林総合事務所、それぞれの担当者が、被害の現状などを報告しました。
イノシシの生息地が北上している事や、被害が山から里へ広がっている事、対策の現状などのデータが示されました。
鹿の被害も、福井では嶺南地方にまで及んできているので、何年か後には嶺北も鹿の被害も出てくるのかもしれません。
イノシシに悩まされている参加者は、個体数が増えた実感を訴えます。
私はかねてよりの課題、「捕獲後の個体処理」の有効な対策のヒントを探しながら聴きました。地域では、個体処理がなかなかできないので駆除の檻をかけられなくて、悩んでいるのです。
利活用として「食べる」という事を次回講座で紹介してくださるのですが、現実、それだけでは解決されません。質問をするのですが、なかなかいい策はありませんでした。
難しい問題です。

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