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東京えちぜん物語

10月11日から14日まで東京都港区のエコプラザにて、「東京えちぜん物語」が開催されました。会場は地下鉄神谷町駅近くで、国道1号線の大通りから1本裏の通りに面した小学校跡地です。
おろし蕎麦、地酒、お味噌、米粉パン、和菓子(「すはま」や「水羊羹」)などが外のテントで販売され、旧校舎では和紙販売、墨流し体験、蒔絵体験、刃物研ぎ、手織り体験などなど、いろんなコーナーが並びます。
福井出身の近郊在住の方々や、近くのオフィス街の方々などが訪れ、「このパン買うのに1年待ったのよ!」などというリピーターさんもおられました。
いいイベントなので、うまく宣伝できるといいなあと思うのですが、東京で宣伝するって難しい。(宣伝費が十分取れれば別ですが・・・)
直接通りでチラシ配りをしてみて、けっこう反応がいいなと思ったので、チラシ配りの場所などを計画的に行なうべきかと思いました。神谷町駅前とか六本木駅近辺、住宅街は2~3日前にポスティングできるといいなあ・・・。
また、夜に出店者の方々の交流会に参加させて頂きました。福井の方と東京で仲良くなった・・・な~んて、いいでしょ!
「都会でのPR」という事の難しさややりがいなど、ほんのちょっぴりですが実感できた貴重な現場体験でした。

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