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プールのリスク管理1

県外でのプール事故以来、プールの排水口の固定に関してマスコミが大きく取り上げています。
実は私、赤十字水上安全法指導員。
越前市、敦賀市、美浜町、若狭町などに出向いて、救助員の養成講習を行なっています。
プールの安全管理について、行政や管理主体がどういう姿勢であるのかは、実感として捕らえてきています。その実態もです。
監視体制(監視員の技量も含めます)のしっかりしていると思うのは、三国サンセットビーチ!なにしろ国際的にも有名な女性ライフセーバーNさんがサーファー達を指導して、安全管理を行なっています。
福井の運動公園プールは、水安指導員仲間が構えています。
南条ウォーターランドでは、水球選手だった監視員もいるし、他の監視員もときどき水安の講習も受けに来ます。
敦賀運動公園は、年配の監視員さんだったりしますが、やはり講習を受けられ、休憩時間には全員を水から上げるなどしっかりした監視をされている(とお見受けします)。
美浜の松原海水浴場では、赤十字奉仕団中心に監視。テトラポットに近づこうものなら「危険です。」、飲酒してても「飲酒後、泳がないように」と放送されます。
「厳しい」ところほど、実は「やさしい」・・・それがリスク管理だと私は考えます。
ずさんなところは~・・・・・知ってるけど書きませ~ん!
今回の事故事例を見て反省して欲しいものです。

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